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八ッ沢の蚕種石社(こたねいししゃ)の火祭りに参加しました
4月11日(土)夕方、八ッ沢の蚕種石社で火祭りが催されました。このお祭りは、発電所の横にある蚕種石社(祭神:蚕種石之神)の祭りとして、天保7年(1836年)から続いているもので、養蚕の繁栄と無病息災等を願って行われて来ています。 この日も八ッ沢地区の皆さんが、朝から参道の整備や草刈りを行い灯明を準備されました。辺りが暗くなった18時30分、参道全体に108基以上の灯明に点火されました。主催した方からは、「このお祭りは、地域の繁栄と健康を願って地域が一つになって守ってきたお祭りです。この歴史と伝統を次世代につなぎたい。上野原ジオパークのサイトとして、世界へ発信したいです。」と話していました。上野原から見た灯明も神秘的で素晴らしかったです。 八ッ沢発電所東隣の山頂にある「蚕種石社」の石碑(祠は手前) 「灯明」に点火された参道の頂上付近 参道のふもと付近の「灯明」 上野原新田倉地区から見た神秘的な火祭りの模様(№1) 上野原新田倉地区から見た神秘的な火祭りの模様(№2) キレイに塗り直された発電所の鉄管 蚕種石社の参道から見た河岸段丘等(上野原ジオパ
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八ッ沢の蚕種石社(こたねいししゃ)の火祭りに参加しました
4月11日(土)夕方、八ッ沢の蚕種石社で火祭りが催されました。このお祭りは、発電所の横にある蚕種石社(祭神:蚕種石之神)の祭りとして、天保7年(1836年)から続いているもので、養蚕の繁栄と無病息災等を願って行われて来ています。 この日も八ッ沢地区の皆さんが、朝から参道の整備や草刈りを行い灯明を準備されました。辺りが暗くなった18時30分、参道全体に108基以上の灯明に点火されました。主催した方からは、「このお祭りは、地域の繁栄と健康を願って地域が一つになって守ってきたお祭りです。この歴史と伝統を次世代につなぎたい。上野原ジオパークのサイトとして、世界へ発信したいです。」と話していました。上野原から見た灯明も神秘的で素晴らしかったです。 八ッ沢発電所東隣の山頂にある「蚕種石社」の石碑(祠は手前) 「灯明」に点火された参道の頂上付近 参道のふもと付近の「灯明」 上野原新田倉地区から見た神秘的な火祭りの模様(№1) 上野原新田倉地区から見た神秘的な火祭りの模様(№2) キレイに塗り直された発電所の鉄管 蚕種石社の参道から見た河岸段丘等(上野原ジオパ


上野原市議会で一般質問しました
主な質問と答弁の概要は次の通りです 1. 水路通りの拡幅と、歩道のバリアフリー化 【質問】 水路通りは、交通量も多い道路で、軽自動車でも「すれちがい」が難しい箇所も点在し、市民から「早く広くして欲しい」との声が多い。又、歩道は高さ10㎝の段差が数多くあり、車椅子は乗り越えられないため、車道を迂回しています。歩行者も歩きにくいと言います。この歩道をバリアフリー化して、車椅子でも安心して通行できるよう にすべきと考えます。 【答弁】 市の都市計画において必要な道路として位置づけておりますので、今後道の路整備・改良の際には、歩行者と車両の通行における安全性を十分に確保することはもとより、高齢者の方や車椅子を使用する方々など、市民の皆さまの様々な声やニーズを踏まえ、沿道の住民の皆さまや水路の管理者である上野原土地改良区等各関係機関等と協議を行って参りたいと考えております。 上野原市議会の議場・一般質問用机 市道(都市計画道路:水路通り線)の歩道の段差の模様 2. 大災害発生時初期、初期消火、応急手当、救助等住民間


桂川の河川と公園の清掃活動を行いました
2026年3月14日(土) 桂川河川敷のゴミ拾い活動を行いました。 先日の雨でも、桂川は水不足のようでした。川底が見えるところが多く、ペットボトルが数多く流れ着いていました。ペットボトルは、「マイクロプラスチック化」して、将来に亘り魚や生態系にわるい影響を及ぼすといわれています。プラスチックごみの持ち帰り、分別、資源化を皆で進めたいものです。また、今回は釣人が残して行ったと思われる釣り竿や釣り糸が目立ちました。 桂川の流れ、水量が少ないため、川底が見えます 河川敷にも大量のゴミがありました この辺の公園は、面積が広く移動に時間を要しました 釣人が落とした物と思われる釣り糸が何本もありました しっかりした釣り竿も、川辺にありました 近くを走る県道の下の斜面にもゴミがありました 桂川の氾濫防止の浚渫が、今年は中断しているようです 本日参加したUKKの会員は9名でした ゴミはしっかり分別しています 軽トラの荷台がいっぱいになる量のゴミを拾いました UKK会長(80代)が自ら軽トラを持ち込み、クリーセンターへ運びます 天気も良くゴミ拾いには最適な日でし


桂川河川敷公園の清掃活動を行いました
2026年2月14日(土) UKK(上野原をきれいに しよう会 )とともに、桂川河川敷のゴミ拾い活動を行いました。 最近、雨量が少ないことから、桂川でも川底が見えるところが多く、流れ着いたペットボトルや空き缶が目立ちました。 中でもペットボトルは、「マイクロプラスチック化」して、将来に亘り魚や生態系にわるい影響を及ぼすといわれています。プラスチックごみの持ち帰り、分別、資源化を皆で進めたいものです。 桂川右岸の河川敷公園(鶴島側)8名で活動しました 2月にしては暖かく天気も良く、ゴミ拾い日和りでした 草の間にごみが隠れています 河川敷の面積が広く、ゴミ集めに時間がかかりました 活動する人たちは高齢者も多いのですが、皆さん若々しく頑張っていました 他の団体もごみ拾いをしていることからごみの量は少なかったです


上野原ジオパークの「ジオツアー」に参加しました
令和7年12月20日(土)午後 「やまなし上野原ジオパーク構想準備委員会」(市、観光協会、鄙の会等)が主催する「ジオツアー」に参加しました。今回は月見が池、上野原用水路、黒田沢サイフォン、三二山取水口、瑞光寺など棡原地区を中心に実施されました。 このジオツアーは、市 のブランドメッセージ「まだ知らないだけ」の実践とし、市内各地区の地形、地物、歴史、文化、伝統などを再発見して、その地区の住民や多くの人に自信と勇気と喜びを与えています。更に、この市の魅力を国内外へ発信して交流人口を増やし、市を活性化させることにも貢献しています。 参加した市民は「上野原にこんな素晴らしい所があったのですね、とても感動しました。このツアーに参加して勉強になりました。次回も参加したいです。」と、語り合っていました。 やまなし上野原ジオパーク構想準備委員会の広報チラシから 上野原土地改良区の「上野原用水案内マップ」 “ため池百選“に選ばれている上野原地区の「月見が池」(上野原土地改良区) 「上野原用水」と「月見が池」の説明を受けるツアー参加者 黒田沢サイフォンの見学に


桂川河川公園の清掃活動を行いました
2025年12月13日(土) UKK(上野原をきれいにしよう会)とともに、桂川河川敷のごみ拾いを行いました。この河川公園には、サッカー練習場やバスケット ゴール があり、練習する人、見学する人、釣を楽しむ人、ジョギングする人など大勢が利用しています。 ごみは、比較的によく処理されていましたが、中には食事の容器、釣糸や釣り針、流れ着いたペットボトルや空き缶が目立ちました。今回参加者は8名でしたが、「この活動がもっと広がり、地球環境が更に良くなれば有り難いです。」と話していました。 今回は桂川(新田側)の河川敷を実施しました この辺は景観がよく人は大勢訪れますが比較的に綺麗でした 毎回参加している80代の方が4~5名いますが、皆さん活動的です 天気にも恵まれて、よい活動が出来心もキレイになりました


12月の上野原議会で一般質問しました
主な質問と答弁の概要は次の通りです __________________ 【質問】潜在能力の発見と開発、引き出す教育について やる気が出ないのは、 心の底で自己限定・自己抑制をしていると思う。親や教師の一言がキッカケで、自分の良さ、能力、長所に気づく。自分はまだ役に立つ、何か出来る。まだこんな力があると思う。そして感動し、自ら奮い立ち、やる気を起こすことがあります。学芸大学の鹿沼教授は「教育は相手を如何に観るかから始まる。目をつむっていい子だなと観るか、何とかならいないものかと観るかだ」花 も「種の中に既に美しい花がある」それを認めて、信じて愛を持って育てることと同じだ」と言っています。 筑波大学の村上教授は「自分の潜在能力に気づき、目標に向かって強い想いと自信は、眠っていた遺伝子を動かす」。不登校の問題も「いい子を不登校に追い込んでしまう家庭環境、学歴社会や学校システムの方にゆがみがあるのではないか。真の教育とは、誰もが持っている個性を引き出せるよう導くことであり、単なる記憶力の養成や知識の蓄積に価値があるのではない。私達は、他人と比較さ


イルミネーションが美しく点灯しています
2025年11月22日(土) 島田観光協会、鄙の会、市ジオパーク推進協議会、島田区長会等が島田出張所周辺に設定した、イルミネーションが素晴しい光を放っています。今年は桃太郞生誕地にちなんだ「光の桃」を見ることが出来ます。 このイルミネーションの設定は、全員素人で平均年齢70代後半の方たちがボランティアで行いました。 河面に映る「逆さイルミネーション」は、他では見られない、ココだけの美しさです。是非、皆さん一度ご覧になってください。 河面に映る「逆さイルミネーション」この地域独特のものです 一番左の円形が桃太郞生誕の地にちなんだ「桃」をイメージしています ジグザグの配線は、この地域の山の形をイメージしています テニス場の金網に設定したイルミネーション、配色が豪華さを増しています 近くの歩道の脇にも設定され、歩く人の心を和ませています 桂川橋上から見たイルミネーション JR駅南口のロータリーに設置したイルミネーション、北口の階段にもあります


桂川・相模川クルーズ、遊覧船上野原へ就航
令和7年11月30日(日) 相模湖の遊覧船(くじら丸)が、大勢の関係者を乗せて初めて上野原へ就航しました。この事業は、鄙の会や相模湖、藤野、上野原の観光協会と関係する議員など多くの人が、長い間時間をかけて話し合って実現したものです。 当日は、快晴・無風で最高のクルーズ日和、両岸の紅葉も美しく穏やかな川の流れとともに、乗船している人の心を和ませていました。 企画した関係者は「やっとの思いで実現しました。この企画で広域の連携と繁栄を期待したい。これから皆さんとともにこの航路を充実させていきたいです。」と、又、乗船した人たちからは「こんな素晴しい航路があったのが驚きです。乗れてよかった最高です。これからは定期運行や屋形船みたいな船も期待したいです。」と感想を話していました。 相模湖の遊覧船くじら丸(上野原の仮桟橋へ停留) 9時、相模湖遊覧船の艀から上野原へ向けて出航 相模湖を一望、遠くに「勝瀬橋」が見えます くじら丸の船内(ほぼ満員でした) 相模川を遡上すると、勝瀬橋、日連大橋、弁天橋、境川橋があります 両岸の紅葉もピークを迎え、青空と川の流れと
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